【 基 金 設 立 の 目 的 】
  1. アンデスには、経済的に厳しい状況の中で学校に通えない子供達がたくさんいます。また学校も古びて環境が極度に悪かったり、近くに学校がなかったりで困っている所が、いっぱいあります。このためにまず学校建設支援を続けています。
  2. アンデス高地は自然条件が厳しく病気にかかる人がたくさんいますが、病院があまりありません。そのため診療所の建設支援を考えていきます。
  3. 日系移民の中で家族が無く年老いて経済的に恵まれない方がいます。この人達に安らぎの家を建てたいと思っています。
 
 
【 支 援 活 動 経 歴 】  
●1990年
支援活動開始・基金開設
1990年〜1995年 募金活動
(北海道〜沖縄)
 
●1995年8月9日
ペルー・アレキーパ市郊外、インディペンデンシア地区に1校目の学校建設
*ペルー国家警察幹部養成学校への器材支援
1995年〜1999年アンデスの写真・パネル展を開催
 
●1999年8月
ペルー・ハウハ市郊外、ワスキーチャ村に2校目の学校建設
*支援活動パネル展開催
*NHK、民放各社、新聞紙上で活動が紹介される
 
●2000年9月
支援活動10年を振り返ってと題した
「アンデスの子供達へ」(山崎和幸著)文芸社より出版
 
●2003年4月
(有)アンデスの風 設立
新たに「アンデスの風支援基金」開設
 
●2004年3月〜
NCC長崎文化放送との支援事業始まる
 
●2005年2月25日
ペルー・クスコ郊外ウチュジュユク村にNCC長崎文化放送「チャイルド21キャンペーン」との共同支援事業で3校目の学校建設起工式
6月〜7月 学校完成予定(落成式)
 
●2005年6月
ペルー・クスコ郊外、ウチュジュユク村にNCC長崎文化放送「チャイルド21キャンペーン」との共同支援事業で3校目の学校完成
 
●2008年4月
4校目の学校建設プロジェクト進行中
 
 
  「アンデスの子供達へ」  
山崎和幸著   文芸社出版 1,200円
国際貢献活動とは、特別なことではなく、最初の一歩さえ踏み出せれば誰にでもできるということを教えてくれた。
知られているようで知られていない、南米でのボランティア活動を南米の歴史、地誌、文化など様々な面から語っている。
10年間にわたる南米でのボランティア活動を語った一冊。